バイクブームに沸く1980年代、オートバイレースを題材に「週刊少年マガジン」で連載されたコミック『バリバリ伝説』は、そのリアルな描写で多くのバイクファンから熱狂的な支持を集めました。
オートアートでは、主人公の高校生ライダー「巨摩 郡(こま ぐん)」の愛車『ホンダ CB750F』をコミック仕様に忠実にモデル化。
全長 : 182mm、全高 : 94mm、全幅 : 65mm
タイヤ回転 / サスペンション稼働





取材は国産絶版バイク専門店「ウエマツ」の協力により、「バリ伝」仕様に組まれた実車の3Dスキャニングと多くの写真撮影を敢行しました。正確に再現されたボディ形状はそのままに、実車やチューニングパーツ、膨大なコミックなどの情報を再度検証しブラッシュアップ。細部まで徹底的にリアルさに拘りました。
●オートアートが特許を取得した独自製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(ダイキャスト製・フレーム/スイングアーム+ABS製・カウル/ボディパーツ)」により、シャープな造形と剛性感、重量感を実現。
●美しいキャンディレッドのボディカラー
●グラデーション・ストライプの再現
●セパレートハンドル
●バックミラー(3パーツ構成)
●ライトやウィンカーのレンズカット再現
●サスペンション可動
●裏コムスターホイール
●タイヤパターンの再現
●金属製ブレーキディスク(ヘアライン仕上げ)
●フロントスタビライザー
●オイルクーラー
●センタースタンド・レス(サイドスタンド可動)
●レザーシートの質感の再現
●バックステップ(可動)
●「モリワキ」集合管
●コミック仕様ブランクナンバープレート
●同スケール・ヘルメット「グンヘル」付属(バイザー可動)
JAN:0674110125610
©しげの秀一/講談社
▼『オートアート・コンポジットダイキャストモデル』は、ボディには独自配合した「ABS」を、インナーボディには「ダイキャスト」を採用。それぞれの素材の利点を最大限に生かし、ダイキャストモデルに劣らない高剛性と重量感を実現しながら、目の覚めるようなリアルでシャープなボディラインの再現と、ダイキャストボディ以上に正確なチリ合わせやパーツ開閉を可能にした「全く新しい」革新的ミニカーです。